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ブログ2018/05/08

実現するのが難しい自然光だけで明るいお家

弊社があなたにご提供出来る価値の1つとして、“日が昇ってから沈むまでの間は、家の中のどこにいても自然光だけで明るい”(つまり日中は照明器具のスイッチを入れる必要がない)ということがあるのですが、なぜこのような一見当たり前のようなことを言っているのかというと、現実的には、自然光だけで明るい家にすることがけっこう難しいからです。

おはようございます。SIMPLE NOTE Okayama Minami Studio 新内です。

例えば、あなたが購入した土地の南側に家が建っているとします。そうなれば、南側に建っている家に光を阻まれてしまい、たとえ南側に大きな窓をつくったとしても、南からの光は充分に家の中に届かなくなってしまい、薄暗い家になってしまいます。

ですから、そういった場合には、南以外の方向から採光を確保するように設計するわけですが、一般的に多くの方が購入される分譲地では、道路がある方向以外にも、基本的に家が建っているため、どの方向に大きな窓をとったとしても、その向こうには隣の家の窓が存在することになってしまいます。(向こうも同じようなことを考えていますからね)

となると、お互い家の中が丸見えになってしまうことを避けるために、それらの窓をカーテンで閉じてしまうようになります。そうすると、せっかくの光もカーテン付近では有効なものの、奥の方までは届きにくくなってしまい、結局昼間でも照明をつけていないと薄暗い家になってしまいます。

でも、かといって隣の家がなかったとしても、それはそれで周囲から丸見えになってしまうがゆえに、結局一日中カーテンを閉じたまま暮らしてしまい、隣に家が建っている時とほとんど変わないんですけどね。

ですから、自然光だけによる明るさをしっかり確保しようとするならば、これらを想定した上で、そもそもの間取りの作り方を考えたり、また窓の取り方を考えたりする必要があるというわけなんですよね。

では、南側に道路が接している土地を購入した場合はどうでしょう? この場合、多くの方が明るい家になると思っていらっしゃいますが、意外にも、想像通りの家になっていないというのが現実です。

というのも、先程ご説明したように、家が建っていない方向(南)に大きな窓をとったとしても、周囲から家の中が丸見えになることから、結局カーテンを閉めっぱなしになってしまうようになるからです。

となると、大きな窓があるリビング付近は明るいものの、それこそ奥の方に設計するキッチン付近が非常に薄暗くなってしまい、朝の食事の準備が薄暗い中だったり、あるいは照明をつけて作業しなければいけなくなります。

ましてや、曇りの日や雨の日ともなれば、リビング付近ですら薄暗くなってしまうことから、朝からずっと照明器具をつけていないと、どんよりした雰囲気が家中に漂ってしまうことになります。

さらに、南の大きな窓は家の配置や間取り、そしてあらかじめ外構工事なども考慮した上でつくらなければ、夏に大きなデメリットをあなたに与えかねません。それは、太陽の照り返しによる室内の温度上昇です。

南側が道路の場合、駐車場を南に作るようになるので、大きな窓の向こうはコンクリートが打たれることになります。そうなれば、コンクリートは熱を反射するものなので、その反射された熱が窓を通して室内に侵入してくることになります。そして、室内の温度上昇を招きます。

ですから、一見日当たりも良さそうですし、家も明るく建てられそうな南道路の土地も、間取りや外構に工夫しながら設計しないと、全くその良さが活かされないどころか、むしろそうじゃない土地より、余計暮らしにくい家になってしまう恐れだってあるってことになるんですよね。

弊社がご提供させていただく住まいは、道路がどの方向についていようが、敷地の形状がどのようになっていようが、隣に家が建っていようがいまいが、敷地が狭かろうが広かろうが、全く関係なく自然光だけで明るい住まいです。

その秘密は、もちろん設計にあるわけなのですが、こういった住まいにすることで、ただ明るいだけじゃなく、風通しが確保出来たりだとか、プライバシー性に優れていたりだとか、防犯性に優れていたりだとか、暮らしやすさの条件となる全ての要素を満たした住まいになります。

さらには、敷地条件に左右されないということは、土地取得費用を20%〜30%ぐらい抑えることを可能にしますし、窓の作り方やガラスの工夫も行なうことから、カーテン費用も75%〜最大100%抑えることが出来ます。また、外構工事費用だって一般的な工事に比べると、50%〜75%ほどカットすることが出来るのも弊社の住まいづくりの大きな特徴です。

もし、あなたがそんな住まいを見てみたいと思われたならば、いつでもご連絡いただければと思います。

それでは・・・。

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